2018/01/19

【2018最新有】毎年恒例!センター試験国語現代文のネタまとめ

 

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今日(2018年1月12日)は2018年センター試験の初日。
センター試験といえば、毎年国語の現代文ネタが話題になりますよね。

現代文という科目、特に小説問題は論理を追っていれば確実に店が取れる評論文と違って、
最も主観が入ってしまいやすく不確定要素が多い科目で、
どれだけ勉強をしてきた受験生でも、
リズムを狂わされてしまい大きな失点に繋がってしまいかねません。

センター試験現代文はレベルが高いとも言われていますからね…。

 

そのような繊細な科目なので、受験生も神経質になりがちなのですが、
毎年ネタとしか思えないような要素がぶっこまれてきて、
twitterなどのSNSで話題になります。

…この記事では、今まで話題になってきた過去のセンター現代文ネタを振り返って生きつつ、
2018年最新版のセンター国語現代文ネタについても見ていきましょう。

 

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【速報!】2018年度版のセンター国語ネタがコチラ!

今年はとくにおもしろい文章は出なかった…?

 

変に受験生のペースが乱されないのでそれが何よりですよ。。。

 

評論文の注釈に「コスプレ」「同人誌」の記載を確認

…と思いきや、評論文の注釈に「コスプレ」「同人誌」記載あり!?

 

デザインドリアリティ[増補版]―集合的達成の心理学という本から出題されたようですが…。
いったいどんな内容の文章だったのでしょうか。

 

登場人物の名前が草www

 

 

登場人物の名前が「草」っていうのは、草ですねww

 

メンヘラクソBBA登場!?

 

 

過去のセンター国語ネタまとめ

ここでは、今まで話題になってきたセンター国語のフレーズをまとめてみました。
どれも印象的ですよね。あなたの受験生現役時代の問題も含まれているのでは…?

 

2011年 「ゴ・メ・ン・ナ・サ・イ・ネ」

2011年は加藤幸子さんの海辺暮らしからの出題。

「ゴ・メ・ン・ナ・サ・イ・ネ」からの耳が聞こえなくなる急展開に、
混乱する受験生が続出!?ここで失点してしまった受験生も多いのでは。

ちなみに、管理人はこの年の受験生でした。
この国語でコケて志望校に受からなかったのですよ…。

なのでセンター試験国語ネタには思い入れが深いです。

 

2012年「たま虫を踏み潰すヤンデレお嬢様」

井伏鱒二の「たま虫を見る」

主人公が「たま虫」じゃないか、と言って拾おうとした死体を、
間髪入れずに足で踏み潰して粉砕。

しかし、たま虫の見た目は嫌いじゃなさそうな彼女。
キレイだけど、あくまで虫は虫…!?みたいな価値観の違い?

 

2013年「スピンスピンスピン」

2013年は牧野信一さんの「地球儀」が使われました。

「スピンスピンスピン」
「フエーヤー・・・チョッ!」
「シイゼエボオイ エンドゼアガアル」

…など、意味不明な呪文(?)にペースを狂わされてしまった受験生たち。

 

 

2014年「おほほほほほほほほほほ」「あはははははははは」

この年は岡本かの子さんの「快走」が出題されました。

「おほほほほほほほほほほ」
「あはははははははは」
笑いながら月光の下を寒風を切って走る二人…。

 

2015年「まさかの評論問題がツイッター論」

2015年のセンター試験国語では、小説ではなく評論文のほうが話題になりました。
ツイッター論。その内容はクソリプ・パクリツイート批判

ツイッターよりggrks!…という内容だったとか?

まさにセンター試験の合間の休憩中に、
スマホでツイッターをいじっていた学生もいることでしょう。
僕が受験生だったらなんだか複雑な気持ちになってペースが乱れそうです。

 

ちなみにこの年の小説は、
小池昌代さんの小説「石を愛でる人」が使われました。

 

2016年「やおいがテーマの評論」

2016年のセンター国語はそんなに騒がれませんでした。
小説よりも、「801系」「二次創作」をテーマにした評論文が話題になっていましたね。

この年の小説問題は三等車(佐多稲子 著)から。

 

2017年「おっぱいおっぱい」

 

 

2017年は野上弥生子「秋の一日」が使われました。

 

子供のセリフとはいえ、
試験中に「おっぱい、おっぱい。」は強烈だなと思いますね。笑
…この年の受験生じゃなくてよかったです。

 

総括

どの小説も、家で一人で読む分には味わい深い作品だなと思うんですが、
センター試験中に読むとなるとちょっとイヤですね僕は…。笑

作品のリンクを貼っておいたので、
「ああ、懐かしいな。」と思いながら、
自分の年のセンター試験に出たあの印象的な作品を
もう一度読まれてみてはいかがでしょうか。

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